イーモバイル(現ワイモバイル)の速度制限を食らってしまった

ワイモバイルになってからの展望とは? イーモバイルは2014年にワイモバイルになりました。ウィルコムと合併したことで名称が変わったようですが、実質イー・アクセスのイーが、ヤフーのワイになったということで、ソフトバンクやヤフーの色が濃く出ることになりのではないでしょうか。
実際ワイモバイルのロゴはヤフーと酷似してますから、経営権はソフトバンクにあるようになったのでしょう。
ということは、イーモバイル(現ワイモバイル)のメリットの一つであるLTE機能は、これからもソフトバンクの電波を使うことになり、さらにはソフトバンクが得意の容量制限もこれからも続くことになるでしょう。
さらにさらに、LTEアドバンストという新しい規格が登場しているのをご存知ですか?Wifiもスピードがなんと1Gbpsまでスピードが速くなるというのを聞いたことがないでしょうか。現在ではNTTのフレッツが、光回線と一緒に売り出しています。
実はこれはドコモとauが2014年中の導入を発表しています。以前は2016年前後と言われていましたが、大分早まりました。なので、2014年末から、wifiの業界はさらに様変わりするでしょう。
しかし、このLTEアドバンストについては、ソフトバンクは何も発表がありません。要は少し遅れているのです。
ここをどう読むか?というところですが、様子見をした方がいいと思いますが、現状ではauと手を組むWimaxに軍配が圧倒的に上がります。
WimaxはWimax2+を出して勢いづいていますから、まだまだスピードが早くて、容量制限がない機種を出してくる可能性があるでしょう。
このことから、イーモバイル(現ワイモバイル)は、現状あまりお勧めできない機種となります。
参考サイト:wifi安いHP